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最終更新日:2017年4月17日





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ミドルロボコン概要

ミドルロボコンとは、あばうたぁ〜ずの下級生(1,2年生)が、上級生によって出されたルールに対して、自分たちだけでアイデアを出し、本格的にロボットを作ることでアイデア力や技術、仲間との団結力を高めるためのものです。

今年もやります!ミドルロボコン

詳しくはミドルロボコン2014公式ホームページへ 


ミドルロボコン2014 ルール

ミドルロボコン2014は、2014年の3月16日に本校の第二体育館で行われました。
2014年の競技テーマは

Flame Runner 〜目指せ!富士の頂〜


移動方法を問わない自作のロボットの2台と、高専生が協力して聖火リレーを行い、富士山の頂上に聖火を灯す競技です。

スタートゾーンを出た直後に待ち構えるのは「アルプス」。アルプスの山道は険しく、その道のりはロボットの進行を容赦なく阻みます。

この山道を突破し、「アルプス」を超えた先は「アテネ」です。
ここで自作の松明に火を灯し、聖火を作ります。日本へ向かう道は「シルクロード」と呼ばれ、新たに「タイヤ禁止ゾーン」が設けられています。タイヤ駆動のロボットにとっては苦しい道のり、歩行するロボットにとってはただの1本道となります。

「シルクロード」を抜けた先で待つ障害、それは「日本海」。
このエリアへのロボットの侵入はできません。つまり、ロボットが運んできた聖火からランナーが火種を受け取り、「樹海」の入り口で待っている2台目のロボットへ渡さなければなりません。

「樹海」には約1mのトンネルがあり、ここを通らなければ富士山に火を灯すことはできません。
「富士山エリア」は敵味方の区別がない共有エリアとなっており、相手を阻止するのか、富士山だけを目指すのか、各チームの戦略の差が吉と出るか凶と出るのか。「富士山エリア」の中央に待ち受ける富士山の頂上に火を灯す「イグニッション」を達成することで競技終了となります。

競技は赤・青の2チームによるタイムアタック方式で、競技時間は5分です。
スタートの合図後、相手より先に「イグニッション」を達成する、あるいは課題をより多く、速くクリアしたチームが勝利となります。

今回は新たに「人との関わり」と「タイヤ禁止ゾーン」の2要素が追加されました。これまでのミドルロボコンとは一味違った雰囲気をもつ今大会、ロボットとあばうたぁ〜ずのメンバーたちが繰り広げるスピーディーかつスリリングなゲーム展開でした!

出場チーム


  ・Aチーム:olive crown…ヘッケンロー,0.67πrad
  ・Bチーム:Try人…エアペェンッ,コレステバブ
  ・Cチーム:ドロメイス…ミニシティ,ミニベロ
  ・Kチーム:大紅蓮弾…ドゲザウルス,ブラックボックス

大会結果

  ・ミドルロボコン大賞:olive crown
  ・優勝:大紅蓮弾
  ・準優勝:olive crown
  ・アイデア賞:ドロメイス
  ・技術賞:Try人
  ・デザイン賞:olive crown

関連記事

あばうたぁ〜ずブログ:ミドルロボコン2014

大会動画

・決勝戦




・準決勝第1試合




・準決勝第2試合





過去の大会

ミドルロボコン2014 「Flame Runner 〜目指せ!富士の頂〜」

ミドルロボコン2013 「天地陣 〜ロボット三大決戦〜」

ミドルロボコン2012 「Robo Pirates 〜俺は海賊王〜」

ミドルロボコン2011 「分別!! ROBO-ECOLUTION」